ピーリング ニキビ跡

ピーリングでニキビ跡を治すのは危険|敏感肌になるかも

ニキビ肌というのは毛穴が開いていて皮脂汚れが詰まりやすい状態になっているので、
出来るだけ毛穴を小さくするためにピーリングを行っているという人もいます。

 

 

確かにピーリングをすれば、お肌の表面に蓄積された古い角質などを簡単に
落とすことができるのでお肌がつるつるになるし、毛穴が小さくなったように感じることが
あります。

 

 

でもニキビ肌にピーリングをしてしまうことで皮膚が薄くなり、お肌の抵抗力を低下
させることになるので敏感肌になってしまう可能性があります。

 

 

ニキビが出来てしまう状態の肌というのは、元々代謝が悪くなっていて、しっかりと
老廃物を排出することができないためにお肌の表面が硬くなり毛穴が開いている
ことがあります。

 

 

また元々肌が乾燥していて、乾燥を予防するために皮脂が過剰に分泌されて
毛穴に詰まってるということも考えられますから、ピーリングを行ってしまうことで
さらにお肌に刺激を与えてしまい、敏感肌になってしまうという可能性が
あります。

 

 

数ヶ月に一度ピーリングを行っているという分にはさほど問題がないと思いますが
、頻繁にピーリングを行ってしまったりすると、表面の皮膚の下にある新しいお肌が
まだ準備ができておらずに、外部の刺激を直接受けてしまうようなことがあるので
あまりお勧めできる事ではありません。

 

 

ニキビ跡にもピーリングは良いと言われていますが、無理にお肌の表面を
剥がしてしまうというのは危険なことですから、敏感肌になってしまう可能性を避ける
ためにはあまりピーリングをするのではなく、にきび専用の化粧水やニキビ跡専用の化粧水を
使うようにすると良いです。

 

 

肌が敏感な状態でも使えるリプロスキンがおすすめです。